自分のセキュリティは大丈夫?アマゾンで手軽な電子書籍アプリといえばkindleですがScanNetsecurityによると盗聴に繋がる脆弱性が発見されたというのです。

キンドル安全問題?

kindle androidアプリ脆弱性発見&解消方法

あなたのスマホやタブレットで使用しているアプリのセキュリティは常に安全と言えますか?
今回は非常に身近なアプリで御馴染みkindle android版アプリについて確認していきましょう。
手軽に利用出来る分、自己責任の重さもしっかり感じていくことも大事な作業の1つです。

 

kindleとは?

アマゾンから提供されているappleでいうライブラリーのようなもの。(Wikipedia)
Amazon.comが製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービス。

専用端末やパソコン、スマートフォン、タブレットなどで電子書籍を読めるもので、2007年11月19日にアメリカ合衆国で第1世代が発売され、今ではアプリに変化しているという便利なツールの1つといえるもの。
しかしアプリの盗聴の危険性が検出されたというのは聞き捨てなりません。

kindle android版アプリ脆弱性とは?

kindle android版アプリ脆弱性とは?

独立法人 情報処理推進機構(IPA)や一般社団法人 JPCERT/CCによると、先日の8月29日にkindle androidアプリに対しSSLサーバー証明書の検証不備の脆弱性が存在するということを「Japan Vulnerability Notes」で発表したというものです。

SSLとの関連性という点で、これは笑い事ではすみませんね。

 

kindle iOSアプリ脆弱性は大丈夫?

現時点ではこれらの情報からのiPhoneやiPadユーザー向けの問題などは検出されていない模様。
これでまたiPhoneやiPadユーザー支持率が上がるかもしれませんね。

 

kindle android版アプリ解消方法は?

Android 版アプリ Kindle 4.5.0より以前のバージョンを使用していないかまず確認です。
実はその古いバージョンでも使えるから大丈夫だろうという考えがこういった危険性を招きかねるもとになりかねません。というのはアプリ配布元がアプリのアプリのアップデートを促した時、つまりアプリ内のプログラム等での改善を行ったということになるのでやはり様子を見て早めにアップデートをしておくのが賢明でしょう。

これはもちろん今回の様にアマゾンのキンドルアプリだけには限らないこと。
あなたのスマホやタブレットで使用しているアプリのセキュリティは常に安全と言えますか?

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