アンドロイドに車 (Androidカーナビ取り付け方法)

カーナビを買うと10万円〜50万円は普通に費用が掛かりますが自分で取り付けるとお得に経済的に財布に優しいカーナビが取り付けられるのです。

カーナビ取り付け前の注意点

Androidカーナビ取り付け方法

初心者がカーナビ取り付けを行う際に注意することがあります。とにかく自己責任の世界となりますので、失敗も覚悟で挑むことが必要です。またダッシュボードを開ける際、傷を付けないように気をつけることや電気線を触ることもあるので、車のエンジンを切ることはもちろん、配線を触る際は慎重に行うことです。

では確認から始めましょう。

なぜAndroidカーナビを選んだか

Android版なら自分好みのアプリを設定することができ、また様々な車に関するアプリからカスタマイズが可能になるのです。

Androidカーナビ ナビ動作確認

アンドロイドカーナビ購入前に必要なこと

アンドロイドカーナビ購入前に必要なこと

まず自分の車のメーカー機種と購入検討しているカーナビのサイズなどが合うか確認しておく必要があります。
(人によっては若干の隙間を気にしないという人もいますが、自己責任でお願いします。)

カーナビを設定するセンターフレーム確認

今回はTOYOTAのラクティスで実験することに。まず既存のオーディオなどの機器の位置と今後新たにカーナビを内蔵させるために必要なセンターフレームが販売されているかの確認も必要となります。

※この際、車の型番なども細かく確認しておかないと若干モデルなど製造年により型が変わってくるので予め知る必要があります。

オークションでパーツが色々

オートバックスなどではやや古い機種のパーツは取り扱いがないため、ネットオークションなどで調べると意外と掘り出し物があったりします。

今回選んだAndroidカーナビは1GB

1GBの容量でのカーナビです。購入当時2万円はしなかったのでどのくらいの動作が可能かも含めてのインストールを行いました。

  • 必要なツール
  • プラスドライバー
  • 内張りはがし
  • 精密ドライバー
  • ピックツール
  • ニッパー
  • 電動ドリルやインパクトドライバー
  • タオル
  • 保護テープ
  • 帯電防止テープ
  • マスキングテープ など

センターパネル取り外し前に

Androidカーナビダッシュボードはずし

まずダッシュボードを外す前に、センターパネルの取り外しで傷をつけてしまいそうな時は、枠の周りにマスキングテープを貼ることもできます。うっかり傷がついて思い出にはなるのですが、完璧主義には痛い傷。

リムーバーを使ってダッシュボードを外す

リムーバーは非常に便利なツールです。もし無い時は似たツールでも代用ができますが、非常に便利です。

指でも器用に外せますが、リムーバーがあるとより効率化を図れます。
また内蔵型のオーディオはネジで留まっているので、ドライバーなどで取り外します。

配線外し

Androidカーナビ 配線外す

既存のオーディオ機器を外し、配線を確認しながら取り外します。その後既存のオーディオは傷をつけないように保管をして、新しいAndroidカーナビを取り付けます。

アンドロイドカーナビ配線確認

様々な配線があるので、購入したカーナビの説明書と照らし合わせて接続していきます。

  • ラジオアンテナ
  • オーディオ
  • ステアリング
  • テレビ など

完全に取り付ける前の動作確認テスト

アンドロイドカーナビ 設置

カーナビ用センターフレームとぴったりハマってくれるようですが、その前に買ったカーナビが動くか確認は重要。

理由:取り付けたものの不良品で返品や交換というハメになると、再度ダッシュボードを開けたりパネルを開けたり閉じたり大変だからです。

とりあえず今回は問題なく作動するようなのでしっかり取り付けることに。

アンドロイドカーナビとアプリインストール量

androidカーナビ 動作テスト

購入するカーナビの容量にもよりますが、アンドロイド6に1GBの容量は最低限必要な容量かと感じます。

バックモニターカメラも一緒に設置

バックモニターカメラも一緒に設置

カーナビに付属であればいいですが、今回は別途購入してバックカメラ用のカメラを購入。その後車の後ろに自分で接続するため、こちらも合わせて紹介していきます。(車により配線位置なども異なるので臨機応変に。そして確認してから作業します。)

バックカメラ設置から線を上に通す仕組み

トヨタのラクティスの場合は、後ろのドアを開けてバックカメラ設置から線を上に通す仕組みでしたので、要らないハンガーを伸ばしうまく絡めて通すことに。(やや大変でした。)

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