スマホ大手サムスン(Samsung)GalaxyNote7バッテリーが爆発するケースが多発して大騒ぎとなりリコールが発表されたサムスンが、まさかの車全焼する事故が発生して大変なことに。更にこの事態を問題視したアメリカの航空当局FAAが、飛行機に乗る際Galaxy Note7の電源を必ず切ることを勧告している事態は深刻なのか。

愛車がGalaxyNote7と共に全焼

愛車がGalaxyNote7と共に全焼

アメリカフロリダ州在住、ネイサン・ドーナカー氏の愛車ジープが全焼してしまった辛いニュースが届き世界中で注目となったのは、ネイサン・ドーナカー氏が車好きでエンジンを始めあらゆるカスタマイズをし愛していたから尚更。

Galaxy Note7がダッシュボードで大炎上

話によると、その日はアメリカのレイバーデー(労働の日)。ガレージセールで娘の机を購入し、自宅に戻る際にギャラクシー Note7を車のダッシュボードに置いたままにしていたところ、まさかの炎上!

突然炎が出たと思ったら、そのまま車体全体に火が乗り移りあっという間の燃えてしまったのだという辛い大問題。

残骸で判明Sペン

残骸で判明Sペン

燃えた原因はギャラクシーノート7で、燃え後から原形を留めているのはスタイラスペンSペン。Galaxy Note7だということが証明された物の1つなのだそう。

Galaxy Note7リコール情報が間に合っていなかった

Galaxy Note7購入後、そしてこの大事故が起こる数日前に、SAMSUNGからGalaxy Note7のリコール情報が出ていたことを知らなかったというネイサン・ドーナカー氏。

ネイサン曰く、もしこのリコール情報を知っていたらこんな問題にならなかったかもしれない。カスタム車を愛していただけに辛い大問題。

SAMSUNGの対応

このギャラクシーノート7問題について、できる限りの対応をしていきたいと述べているサムスン。

その他ギャラクシーノート7事故

その他にもサウスカロライナ州で家が家事になったなどこれもGalaxy Note7なのではないかという疑惑まであるとか。

日本では発売予定目処がたっていないというこのギャラクシーノート7、国土交通省でも「サムスン電子社における安全対策が講じられるまでの当面の間」、同端末の機内持ち込みについて日本の航空会社宛にFAAと同様の要請をしたと発表しているほどです。

FAAも黙ってはいない

この事態を重く見たアメリカ連邦航空局(FAA)。
飛行機に搭乗する際は、ギャラクシーノート7を預け荷物に入れないように強く勧告したのです。

手荷物に入れる場合は電源オフを絶対に厳守下さい。

安心してスマホを使いたいのはもちろんですが、購入元からの最新情報も随時ユーザの元へ迅速に配信してもらいたいものです。

情報参照元:
http://www.fox13news.com/news/local-news/203295058-story
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000097.html
https://www.faa.gov/news/updates/?newsId=86424

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