WindowsXP2019年まで継続更新する方法

【32ビット版XPの場合】
1.まずテキスト(メモ帳など)を開き、「XP.reg」という名前をつける。

2.ファイル名は、「XP.reg」
※拡張子が「.txt」ではなく「.reg」であることを必ず確認!

3.ファイル作成が出来た後、編集にて以下のコードをテキストへ挿入。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

“Installed”=dword:00000001

4.コードを挿入後保存したら、アイコンをダブルクリックし、完了。
それだけ!

画期的な方法があるものです。
この操作をするだけで、毎月Windows XPセキュリティアップデートが2019年までいただけるとはありがたい。

 

最後に

ネットを使用せずにXPを使い続けるなら、セキュリティについて問題視されることではないので、大きな問題はないが、
つい先日マイクロソフトがこれらハック情報を知った模様。バックアップ用PC等でXPを使用する分なら大きな問題はなさそうだし、あくまでオプション的方法なため念のための方法として知っておいても悪くはないだろう。

関連情報:XPがまだ使える理由とは?

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