アンドロイドに車 (Androidカーナビ取り付け方法)

適度な頻度でアプリクリーニング

アプリが起動しすぎると、動作が遅くなることも。よって適度に不要なアプリを停止させてクリーニングをしておくことです。

運転終了後や運転開始に

運転が終わって帰宅前に、または会社に行く前にアプリを使ったものをクリーニングしておくと、サクサク動きやすいです。(実体験のもとの感想)

AndroidカーナビのGPS取り付け位置

中央のダッシュボード付近など、金属に近い位置が無難そうです。(鉄製のプレートなどにGPSアンテナを取り付けるとGPSに内蔵されている磁力をうまく発揮するそう。)

助手席側のプラスチックが多い箇所に留めてみたりしたのですが、「測位しています・・・」などGPS信号を感知しにくい傾向があるようで、現時点で落ち着いた位置が上記に書いたメタルのある付近。グーグルナビが混乱してしまっては、ナビも役立たずのため、GPSの取り付け場所は重要です。

小型タブレットのような感覚

買うカーナビによって若干ことなるかもしれませんが、基本はアンドロイドのため操作方法は同じ。ただベースはカーナビ仕様となっているというものです。

ステアリング連動で安心

運転中カーナビのスクリーンでタッチするのも大変なので、ハンドルにあるボタンと連動できるのは安心です。ボリュームも音楽の選曲も、メニュー変更も手元でできるようになります。

カーナビ取り付け時間

初めての人でも30分から1時間以内でできるでしょう。あとはナビがしっかり動いてくれることが重要ですので、近所から都市部などあらゆる場所でナビを実験することをおすすめします。

カーナビアプリ実験

Androidカーナビ GPSナビ動作確認

  • Googleナビ
  • Yahooナビ
  • Waze など

好みがあると思いますが、私はグーグルナビが今のところ一番です。
リアルタイムでの交通渋滞情報や近道を細かく判断できるためです。

高層ビルでのカーナビGPSの注意点

以下の場所などは電波を邪魔することが多いため、事前に頭にマップをインプットしておくと安心です。

  • 屋内
  • 高層ビルなどの間
  • トンネルの中
  • 高架道路の下
  • 街路樹など樹木の間

カスタマイズも色々

OBDを取り付けてアプリと連動も可能ですが、OBDを購入前にカーナビのメーカーに確認しておくと失敗がありません。というのは仕様によってメーカー専用のOBDでないと対応できないとう問題があるため、そういう時は仕方なく自分のスマホアプリで確認するしかありませんが。

Androidカーナビで活用幅が広がる

ディーラーからのカーナビは毎年更新料が発生するなど費用が掛かりますが、アンドロイドはアプリ更新でOK。非常に便利で経済的。
Androidカーナビで活用幅が広がるため、ネット環境はほぼ必須となりますが自分好みのカーナビとして楽しめる点が非常に便利です。

わざわざWifiを別途契約しなくてOK

自分のスマホでテザリングすれば別でインターネット契約をしなくても大丈夫です。またiPhoneでもテザリングもできるのでアンドロイドでないからだめ?ということもありません。

Bluetooth通話もできる

Bluetoothで通話もできるため、わざわざスマホを探す必要もありませんし、運転しながら話をするだけで済みますが、運転中だからちょっと待って!も言えますね。(※運転中は一旦端によって停車してから通話しましょう。)

マイク認識問題

今回購入したカーナビのマイクは小さなものでしたので、改良してより感度の高いものに変更し大成功!(ハンダ作業は必要でしたが、声認識もしっかりできるようになりました。)

というように、自分のお好みにAndroidカーナビを設定してスマートカーの第一歩となりました。色々とカスタマイズができると更に楽しみが増えますよ。

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